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ウォルター少年と、夏の休日

Wolter
★★★★★
2003
監督・脚本/ティム・マッキャンリーズ

「それが真実かどうかではなく、それを信じるべきかどうかを考えろ」というのが、すごくかっこよかったです。自分が信じたいことは信じればいい。本当かどうかはどうでもいい。

ウォルターは、最初すごく情けない顔をしています。でも、ストーリーが進むうちにどんどん凛々しくなっていき、自分でものを考えるようになっていきます。何を信じるべきかを自分で選ぶようになっていくのが、大人の男になっていく、かっこいい大人になっていくことなんですね。

映画中で語られる「お話」の映像が子供っぽくて、またそこがかわいいです。結構暴力的な展開も多いのに、全体的に優しい雰囲気が保たれているのはすごいと思います。

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