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ミラクルバナナ


★★★☆☆
2005
小山田サユリ
山本耕史

なんだか、こういう事ってあったらいいなぁと思わせる映画です。バナナで紙を作る。捨てられるバナナの幹で紙を作って、ノートの買えない子どもたちが勉強できるようにする。でも、ないだろうなぁとも思いました。あくまでフィクション。

真面目に一生懸命やることと、こうやって思いつきで行動することってどちらに価値があるんでしょうか。結局は成果主義に帰結するしかないんですけど、真面目に働くのがばからしくなる、気もします。思いつきがうまくいくことは、真面目にやってることがうまくいくことより少ないから映画になるんでしょうか。

でも、主人公のふわっとした雰囲気はすてきでした。小山田サユリって好きじゃないけど、そんなに悪くなかったです。現地になじもうとするような、自然体であるような、なめてるような、だめな感じ。周りに助けてもらえる人って、結局そういう人なのかもしれません。うん、私は今ネガティブモードに入っているから口調がきついですね。。。

ホントは、こんな奇跡が起こったらいいな、と思います。照れくさいけど。

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