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ジャーマン+雨

German_2
★☆☆☆☆
2007/日本

予告編には「共感を飄々と拒む映画」(by角田光代)とありました。(その後で褒めてましたが。。。)
うまい表現だな、と思います。ひとかけらも共感できませんでした。

現代美術や現代クラシックのような映画だと思います。自分の感情、苦しさや不条理をそのまんま不協和音で表す。たとえどんなに偉い人に評価されていたとしても、悲しみや苦しみを鑑賞に堪えうるものに昇華させずに垂れ流しているものを、私は評価できません。好きじゃありません。不協和音は気持ち悪い。

延々とドッジボールをしている映像など、イライラして、早送りしながら見てしまいました。

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