« おばあちゃんの家 | トップページ | キサラギ »

鈍獣

Donju
★★☆☆☆
2008/日本
原作・脚本/宮藤官九郎
浅野忠信
真木よう子
ユースケ・サンタマリア

浅野忠信が、殺されても殺されても「死なない」。この設定は、『survive style 5』の真逆で面白かったです。でも、「死んでない」のか「生き返る」のかは微妙なところだと思います。この感じだと、「元々生きていない=幽霊」という解釈も成り立つのかも。

浅野忠信がずっと笑顔で、みんなから殺されそうになっていることにも気付かないくらい鈍感なのに、まるで全てをわかっていて悲しんでいる様に見える。この演技だけはすごい、と思いました。

出演者全員の演技臭さや、わざとらしさ、そもそも脚本や台詞の不自然さが宮藤官九郎ものの特徴な気がしますが、私は苦手です。

|

« おばあちゃんの家 | トップページ | キサラギ »

」カテゴリの記事

浅野忠信」カテゴリの記事

邦画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/33838/35028284

この記事へのトラックバック一覧です: 鈍獣:

« おばあちゃんの家 | トップページ | キサラギ »